臨床人間情報学

教育,福祉,医療の分野における対人支援を,認知(行動)科学の立場から基礎づけ,支援方法の発達に寄与することを意図しています.具体的には健常者ならびに障害者を対象とする認知機能の解析,認知(行動)科学に基づく臨床技法の解析と再構築を研究しています.最近の成果に次のものがあります.
  • 聴性脳幹反応に注意が影響をおよぼす条件の解明
  • 知的障害者の視知覚能力に関する生涯発達の解明
  • 夜尿症のアラーム療法における治療機序の解明
研究担当生涯発達支援部門 池田一成准教授

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